ニュージーランド見聞録
プロの化粧
この間、ファンデーションが欲しくて
デパートの化粧品売り場に行きました。
どこの美容部員も皆さん結構濃い目の
チークと、まつげにたっぷりのマスカラを
お付けになっていました。
リバイタラッシュとかでも使っているんでしょうか。
でも、微妙にメーカーごとのメイクが
違って、みていると面白い。
想像ですが、化粧品売り場に配属になったら、
化粧品はそこのを使うんでしょうかね。
ま、化粧品は自由としても、メイクは
メーカーから指示されるような風合いで
やるように言われるのでしょうか。
目元のメイクがかなりメーカーで
違う感じがするので、ちょっと興味あります。
それと、美容部員の方たちの肌質が
スゴク気になりますね。
彼女たちを見て、そのメーカーの
スキンケア商品を判断しちゃうんです、私。
それも勝手な話ですけど、でも、彼女たちが
証明です。みたいな。(どっかで聞いたせりふ?)
とまぁ、あの化粧品フロアはただならぬ
戦いの匂いがしますし、面白いです。
国土の10%が世界遺産
ニュージーランドはとてもキレイな国です。
手つかずの自然や、自然保護区が残る、過ごしやすく、住んでいる人達もゆったりとした国。
そのニュージーランドの国土の10%は世界遺産に登録されているんです。
国土の10%です。
すごいことですよね。
トレッキングから普通の散歩、ゴルフにウインターアクティビティーがあり、山も海もある。
引退後は絶対にニュージーランドですね。
燃油サーチャージがDOWN
燃油サーチャージが大幅にダウンして、旅行がし易くなっていますね。
実は約1年ほど前に旅行に行ったときには、為替も1.7.8倍で、すべてがとんでもない値段だったのを思い出しました。
コンビニで2リットルの水を買おうと思ったらアレ?400円もするの?みたいな感じでしたから。
ご存じの通りニュージーランドは小さな国ですが人口も少なく、自然がいっぱいです。
ゴルフをする方にはまさに天国で、リタイア後の隠居先として今でも人気があります。
中にはリタイア前に渡航してしまうような人も多いくらいです。
ワーホリや留学、旅行で訪れて虜になってしまうパターンが多いのがカナダと、このニュージーランドです。
一昔前の海外旅行!のように観光地を回ったり、羽振りよく派手に遊び回るような旅行好きにはあまり向かない国ですが、のんびりとした時間を楽しめる方には風土も人も、とても合うと思います。
最近ではアジアからの移民も増えてしまったようで、ビザ取得なども一時期ほどカンタンでは無くなってしまったようです。
ただ、現地の友人に聞くと、日本で言われているほど難しいといった感じではないことも確か。
それなりの手段と、手順を踏むことで比較的容易に長期滞在ができる環境を手に入れられるかもしれません。
機械があれば又紹介したいと思います。
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